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車の安心メディア

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2018.02.05

これで車検も完璧!車検の期間・費用など、徹底解説!

車を持っている方が絶対必要なものが「車検」です。
実は車検の内容をご存じない方も多いはず、今回はそんな車検について書いてみたいと思います。

車検時期、把握していますか?

2017年秋から、国土交通省による車検切れ車両への取り締まりが強化されているのをご存知ですか?

調査によると、全車両の0.27%が車検切れ・自賠責保険切れの状態で公道を走行していると推定されるそうです。

車の車検、自賠責保険が切れている状態での使用には、もちろん罰金・免停など罰則が設けられています。

車検は、自動車を使用するうえで保安基準に適合しているかを確認するため、国が定める一定期間ごとに必ず行うものです。

自家用乗用車で新車登録から3年目に初回車検、それ以降は2年ごととなります。

そのたびに費用がかかりますので「いやだな~」と思われる方もいるかもしれませんが、
自動車を使用する方なら絶対に必要なものとなります。

車検に最低限必要な費用

では車検に必要な費用とはどのようなものがあるのでしょうか。

【自賠責保険料】
【車両重量税】
【印紙代】

これらは諸費用と呼ばれるもので、車の大きさ、年式などによって異なりまずが、どこで車検を受けても同額です。

【自賠責保険】は、加入が国によって義務付けられており、自分が事故被害者となった場合に最低限の補償を受けることが出来ます。
【車両重量税】は車の重さにかかる税金です。環境性能に優れたエコカーは、減税、免税になる場合があります。
【印紙代】は別名「検査手数料」とも呼ばれ、「車検場のラインを通る費用」と思えばいいでしょう。

受ける場所により違いが出てくるのは、【車検基本料】や【部品・整備費用】です。

走る・止まるのに必要なハンドル・ブレーキ廻りなど、保安基準が設けられている箇所に異常があれば、修理・整備が必要になります。
どんなに車検費用を安く抑えたいと思っても、保安基準を満たす整備を受けなければ、その車は今後使用することができません。

整備を受ける場所が変わってもその整備内容は同じなので、色々なお店で見積りを取ってみましょう。

車検に必要な書類

車検を受けるために必要な書類もあります。

【車検証】
【自賠責保険証】
【納税証明書】

【納税証明書】は車検を受ける年のものを用意してください。
万一紛失してしまったなどの場合は、最寄りの自動車税事務所で再発行を受けることが出来ます。

「見積り費用が一番安いところ」で車検を受けるのもいいですが、大切なのは、自分がその整備内容に納得しているかどうかです。

自分が運転する車の整備状況は、自分が一番よく分かっていなければなりません。
見積り内容で分からない箇所はちゃんと質問して、しっかり納得できる説明をしてくれる、信頼できるところを選びましょう。


当社の各ガソリンスタンドでももちろん車検を受け付けておりますので、スタッフまでお気軽にご相談ください。

株式会社松本油店は地域に密着し、お客様の暮らしのサポートをいたします。

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