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2018.02.05

ウォシュレットの取りつけ・交換時の注意点

寒くなるとトイレが近くなるのが困りもの、トイレが寒いと行くのもツライ…。
そんな時に便座があったかいとほっとします。
現在、ウォシュレットが約9割もの世帯に普及している理由もうなずけますね。
今回はそんなウォシュレットの取りつけ・交換時の注意点についてまとめてみました。
現在お使いの方も新製品に替えたくなるかも…な、内容ですので新規取りつけの方も交換の方もぜひご覧ください!

購入前に… 便器のサイズを確認!

ウォシュレットの便器のサイズは、2種類あります。

標準(レギュラー)サイズと大型のエロンゲートサイズです。

現在の主流はエロンゲートサイズになります。

腰掛便器の種類によっては現行のウォシュレットが取付けられない場合がありますので、下記の図(図1)を参考にご確認ください。

もしわからない場合は便器の品番(図2)や写真でも商品を特定することができますのでそちらを控えてお問い合わせいただいてもOKです!

現行のウォシュレットをレギュラーサイズの便器に取付けると便座の先端が便器の先端より多少でっぱることがありますが使用上は問題ありません。

これで価格が決まります!ウォシュレットの種類と機能

ウォシュレットの価格もピンからキリまで。

それを決定するのはウォシュレットの性能の違いです。

ウォシュレットには貯湯式(お湯をためるタイプ)と瞬間式(使う時にわかすタイプ)があります(図3)貯湯式より瞬間式のほうがちょっとお高めです。

ただし、瞬間式なら温水を保温するための電気が不要なので貯湯式(古いものはほぼこのタイプ)に比べて電気代が安くすみます。

その他にも新しい機種ならタイマー節電やおまかせ節電(使う時間帯を自動で学習して使わない時間帯の温度を下げる機能)で昔の機種に比べて電気代が節約できます。

さらに上位機種なら、除菌水(TOTO)やプラズマクラスター(LIXIL)を用いて見えない汚れや菌からトイレを守ってくれます。

臭いも抑えられるので人気の機能です。

他にも、全自動でふたの開閉から洗浄まで自動で行う機種もあります。

以前、便ぶたに触りたくないと導入されたお客様もいらっしゃいました。

また、継ぎ目やフチも極力少なくなって、汚れもサッとひと拭きでキレイにできます。

着脱も簡単なので隅々までキレイにしたい方にもおススメです!

このようにウォシュレットの種類と機能によって価格は大きく変わります。
自分の必要な機能を見極めて選ぶことが大切です。

ウォシュレットの設置・交換の工事について

ウォシュレットは便座だけでも交換可能なので簡単な工事で取りつけできます。

事前にトイレのサイズなどを確認して発注させて頂ければ、交換にかかる時間は1時間程度です。

とても簡単に毎日使うトイレを快適空間に替えることができます。

寒い冬にこそ真価を発揮するウォシュレットの取りつけ、交換をぜひこの機会にご検討ください。

設置と取りつけをご依頼いただいた場合、標準工事なら取り付け費用は、約6,000円~10,000円前後です。

設置機種や条件、廃材処分の有無などで現場ごとに異なります。

見積は無料ですので「うちの便器につくのかしら・・・」とお思いの方はお気軽にご相談を!
よろこんでおうかがいします。

株式会社松本油店は地域に密着し、お客様の暮らしのサポートをいたします。

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