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2018.02.05

ワイパーの交換時期を見極める5つのポイント!

雨の日には必ずお世話になるワイパー
なんと一年間で「25万~50万回」も動かしているんですって!

そんな働き者のワイパーについて書いてみたいと思います。

一般的な交換時期

ワイパーの交換時期ですが、ゴムは半年、ゴムを支えているブレードと言われる部分は約1年といわれています。

でも実際はゴムも1年は、もつことが多いので、問題なければ1年に1回、ブレードごと交換すれば十分でしょう。

しかし、1年経っていなくても交換の目安となるサインがいくつかあります。

こんな症状が出たら要交換

■スジが残る、音が出る

ワイパーゴムとガラスの間にゴミや砂が挟まっているわけでもなく、スジになって拭き残る場合や、動かすたびに音が出る場合は、ゴム自体が固くなっている可能性があります。

柔軟性がなくなりガラス面に密着していないためにスジが残り、またすべりが悪くなり滑らかに動かないことで音が出てしまいます。


■ゴムに癖がついている

ワイパーゴムは常にガラスに押し付けられている状態です。
これが長く続くと、新品の時はガラスに対して垂直に立っていたものが、だんだんと「くの字」に曲がってしまいます。

これが極端になると、うまく水滴をかくことができなくなります。


■ゴムが切れている
度重なる使用や紫外線によりワイパーゴムの劣化が進むと、端の方から徐々に亀裂が入っていき、最後には切れてしまいます。

ゴムが切れていると水滴をかけないのはもちろん、ガラスに傷が入ってしまう事も。即交換が必要です!


■ブレードがガタつく

見落としがちなのが、ゴムを支えているワイパーブレード。
揺らすとカタカタ音がしていませんか?

部品を留めているリベットが緩んでいる証拠。
ゴムのみを交換すればいいと思われている方が多いですが、それを支える土台が痛んでいたらゴムも長持ちしません。

意外とある!ワイパーの種類

ワイパーにも色々種類があるのをご存知ですか?

一般的な、ブレードの骨組みがむき出しになっている【雨用ワイパー】のほかに、骨組みをカバーで隠したデザイン性の高い【デザインワイパー】
雪の日に最適な【雪用ワイパー】があります。

【雪用ワイパー】は、ブレードやゴムの隙間を完全にふさぐデザインになっているので、雨用ワイパーによくある「気温の低い日に凍りついて雨や雪をかかなくなる」ということがありません。

冬の間だけでも【雪用ワイパー】に付け替えることをおすすめします。


天候の悪い日に視界を確保してくれる大事なワイパー。視界が悪いと見通しもきかず、ストレスにもなります。

当社の各ガソリンスタンドでも無料点検をいたしますので、スタッフまでお気軽にご相談ください。
交換時期を見極めて、安全を確保してくださいね。

株式会社松本油店は地域に密着し、お客様の暮らしのサポートをいたします。

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