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2018.03.05

パンクを防ぐ!車のタイヤ交換時期の目安

交換、買い換えが必要なタイヤとはどんなタイヤか。明確に答えられる方は少ないと思います。
大体の方が、ガソリンスタンドやカーショップの店員に勧められたり、「そろそろかな?」というなんとなくの感覚によるのではないでしょうか。
命を乗せて走るタイヤですから、正しい交換時期を見極められるようになりましょう。

タイヤの寿命

そもそもタイヤの寿命がどのくらいかご存知ですか?
走行状況、保管状況によりますが平均して4~5年と言われています。

タイヤの交換時期を見極めるポイントは【溝の深さ】以外に、夏タイヤは【ヒビ割れ】、冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)は【柔らかさ】。
【溝の深さ】が浅くなると、たとえ路面が濡れていなくてもスリップしやすくなり、ブレーキをかけてから止まるまでの制動距離も長くなるため、いざという時にしっかり止まれません。

目安となるのが、溝に付いているスリップサイン。
これが表面に出てくると交換時期です!!

タイヤで大切なのは溝の深さと柔らかさ

しかし、「溝があるから交換しなくても大丈夫」ではないんです。
夏タイヤの場合、側面や溝の中に【ヒビ割れ】がありませんか?
これはゴムが固くなっているから。このヒビが深くなると、パンクしてしまう恐れがあります。
さらに、タイヤ表面のゴムの内側には細いワイヤーが張り巡らされており、深くなったヒビからワイヤーが飛び出てどこかに引っかかってしまうと…
一気に破裂、バーストしてしまいます。

冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)の場合、溝の深さも大事ですが、それよりもゴムの【柔らかさ】が重要になります。
柔らかいゴム質の地面を掴む力、グリップ力によって氷・雪の上でも滑りにくくなっていますが、年数が経つとゴム質が劣化していくのは自然の摂理。徐々に固くなっていきます。そうなるとタイヤのグリップ力は落ちてしまします。
タイヤの硬さは、専用の硬度計を使うことで簡単に測定することができます。

空気圧維持で燃費アップ

年々傷んでいくタイヤを長持ちさせるには、【保管方法】【適正空気圧】を守る事です。
オフシーズンには、なるべく日の当たらない場所で積み上げずに保管しましょう。

ゴムは紫外線に弱いため、日に当たるとゴム質の劣化が早くなります。積み上げてしまうと荷重がかかるため、これもよくありません。
さらに普段からできる対策は、適正空気圧を維持すること。空気圧は低すぎても高すぎても、溝が偏って減っていく偏摩耗を起こしやすくなります。
空気圧点検はガソリンスタンドでしてもらえるので、月に一度はチェックしてもらいましょう。燃費アップにもつながります。
車ごとの適正空気圧は、運転席ドアを開けたところにシールが貼ってあるので確認してみてください。

車は安全に走って止まる事が大事。古いタイヤを交換して、安全ドライブしましょう!!

株式会社松本油店は地域に密着し、お客様の暮らしのサポートをいたします。

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